Cloud9 IDEでNode.jsを動かしてみた

 

 

Cloud9 IDEは、クラウド上の統合開発環境でブラウザ上で各種開発を行うことができるサービスです。ここでNode.jsの実行を試してみます。

Cloud9 IDE | Your code anywhere, anytime

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「Sign up」からアカウントを登録します。アカウントの種類は無料のStandardを選択しました。

 

ログインするとDashboardのページに飛びます。ここで自分のプロジェクトの管理を行います。

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まずはサンプルプログラムを確認するため、ページ中央にある「Open the demonstration workspace」のリンクを選択し、任意のプロジェクト名を入力すると、Dashboardサイドバーに新しいプロジェクトが作成されます。

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 「START EDITING」ボタンを選択すると、このプロジェクトの編集ページに飛びます。

ページ上部にメニュー、左側にファイルツリー、中央がエディタ、下部にコンソールと、よくあるIDEのレイアウトになってます。

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各種言語別のサンプルが用意されているので、Node.jsのserver.jsをダブルクリックで開きます。

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そしてメニュー右側の「Run」ボタンを押すと実行できます。(立ち上がるまで少し時間がかかります。)コンソールにURLが出力されるので、そこにアクセスすると結果を確認できます。

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以上、とっても簡単でした。

MongoDBなどのデータベースも使えるので便利ですね。ただやっぱりちょっとレスポンスが気になるので日常的に使えるかは人によるかもです。